2005年10月09日

みなさんからの質問(12)

昨日、ワセヨビの生徒で文化史の復習法を質問してきた生徒がいました。
通常授業で配られているプリントを覚えていくか、
講習で配られているテーマ別の文化史プリントを覚えていくか、
どちらがいいのかという質問でした。

このテーマ別の文化史プリントというのは、
『でる日講義−とことん文化史−』でも使っているものです。
(ただし、こちらの方が講習で配られるものより2枚多いです。)
そして、この映像教材をさっそく使い始めているM君からも、
ちょうど同じ質問がメールで届いていました。
ここに紹介します。

<Mさん>
いやぁ、ホント文化史は不安だったのですが、安心とともにやる気ががぜん出ました!!それで、僕はノートを縮小コピーして歩きながらできるようにしてるのですが、今までは授業で扱う文化史のプリントを使っていたのですが、やはりでる日講義の文化史プリントのほうがいいですよね?

<石黒>
いやどちらでもいいです。
ただし、美術史なんかはたぶんでる日講義の方がわかりやすいでしょう。
うーん、文学史もそうですね。
どちらかと言えばでる日の方が最新バージョンです。
今までのプリントで慣れてるなら、
そちらをメインにする部分があってもかまいません。
しかし「やる気が出た」とは頼もしいセリフです。
それにしてもM君はいつも動きが速くて驚きます。

<Mさん>
そうですね、やはり映像で見ながら書くので確実に頭に残るので、でる日のプリントにします!!
ありがとうございます☆いや日本史は学校でも近現代をやらないので、焦っているんですよ。ちゃんとしゃべり勉強にかえましたし♪というわけで文化史をはじめ、ますます精進したいと思います!!
ちなみに、メロディーのやつ、授業のときの方がのびのび歌えてていいかなと思いました*笑*


このM君は現役生なのですが、いかめしい容貌のわりに、
きっちり学習をこなしているようで驚きます。
しかしね、「のびのび歌えてていいかな」ってね、それはないだろー!
もう大笑いしました。
授業で歌う時は、勇気をふり絞って恥を捨てて歌ってるんですよ。
音をはずした時は自分でも気づくから、
さらに恥をかなぐり捨てなきゃいけないんですよ。
だから、録音したものの方がまだ聴けるはずだと思ってるんですよ。

先週から今週にかけてはギター週間なので、
変に疲れる日々が続きます。
みなさんがあたたかい目で見守ってくれることを願います。

石黒拡親
石黒拡親



愛知県出身。1990年、東京学芸大学教育学部卒業。
いくつもの予備校を渡り歩きながら修行を重ね、現在、早稲田予備校・河合塾講師。
「ウソはったりのない、入試に直結する講義」を強くこころざし、受験生には「考える力をもってもらいたい」と強く願う。
Official Site
  
 http://www.derutoko.com


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