2006年03月07日
入試が残念な結果に終わった方へ
大喜びメールを紹介したいのもやまやまなのですが、
残念だった方にもひとこと書きたいです。
なにしろ、不合格だった人は、今が一番悔しくて、
やる気満々になっている方が多いようなのです。
いや、この時期に『でる日講義』が売れてて驚いてるんです。
あれはくり返し使えることが、非常に効果を生むようなので、
たしかに今から使うのはおもしろいことです。
しかも、高卒生は4月下旬まで日本史の授業がありませんし。
さて、本題です。
まず、今回の敗因を細かく分析するべきです。
英語・国語はもちろんですが、
日本史に関しても9割正解するために必要だったことは何なのかを、
もう一度考え直してください。
再チャレンジする人は、二度と失敗は許されないでしょう。
もう「7割で受かる」とか、「8割届けば十分」なんて、
甘い考えはやめましょう。目標はあくまでも9割とするべきです。
だからといって、やみくもに用語集暗記に励むのは間違いです。
あんなもの全部覚えられるわけありませんし、
そもそも、出題されない用語がたくさんあります。
そして、単純に教科書や参考書で勉強してきた人には、
入試の出題率とズレた学習をしていた部分があると思います。
いや、予備校に通っていた人でさえも、ズレてたりするんです。
はったり先生も多いからです。
それでも受かる人たちは、
英語・国語がしっかりできている人でしょう。
そうでなければ、それこそ「日本史用語集全暗記」をやり、
めったに出題されない無駄な用語まで含めて、
なんでもかんでも、たっくさん勉強している人でしょう。
確かにそれができる記憶力を持つ人は、世の中にいますから。
しかし、高卒生には言いたいです。
がむしゃらに再チャレンジするのではなく、
ここで一度立ち止まって、自分の勉強法を十分考え直しませんか?
厳しいようですが、現役合格できなかった人の中には、
要領の良さに欠けている人が多いです。
ベストな勉強法を見つけるのがうまくないのです。
全体が見えていなくて、つい、ハズしてしまうわけです。
だから、もう一度、勉強法を考え直してみませんか?
でも、これは簡単そうに見えて、実はなかなかできないことです。
これまた厳しいようですが、高卒生を見ていると、
自分の学習法を変えられない人が多いのです。
それはたぶん、こんなふうに思っているからです。
「自分はあとほんのちょっと点数が足りなかったんだ」
「あそこでケアレスミスしなければ合格したんだ」
「入試までにあと1カ月あれば間に合ったんだ」
こういうセリフの裏にあるのは、
自分をなぐさめたり、自分を納得させる心です。
それを全否定はしませんが、「甘え」とも言えませんか?
なぜなら、そんなギリギリ合格をめざして、
もし来年の受験当日、風邪を引いて、
全力を出し切れなかったらどうするのですか?
もし、近くに座ってるの受験生が貧乏ゆすりをしていて、
気が散って集中できなかったらどうするのですか?
今、めざすべきは、「ギリギリ合格」なんかじゃなくて、
「余裕しゃくしゃく鼻歌合格」ではないでしょうか。
ちょっとだけ書こうと思ったのが、
ついついまた長くなってしまいました。
ヤバイ、ヤバイ、また朝が来てしまいました。
すみません。原稿執筆にもどります。
残念だった方にもひとこと書きたいです。
なにしろ、不合格だった人は、今が一番悔しくて、
やる気満々になっている方が多いようなのです。
いや、この時期に『でる日講義』が売れてて驚いてるんです。
あれはくり返し使えることが、非常に効果を生むようなので、
たしかに今から使うのはおもしろいことです。
しかも、高卒生は4月下旬まで日本史の授業がありませんし。
さて、本題です。
まず、今回の敗因を細かく分析するべきです。
英語・国語はもちろんですが、
日本史に関しても9割正解するために必要だったことは何なのかを、
もう一度考え直してください。
再チャレンジする人は、二度と失敗は許されないでしょう。
もう「7割で受かる」とか、「8割届けば十分」なんて、
甘い考えはやめましょう。目標はあくまでも9割とするべきです。
だからといって、やみくもに用語集暗記に励むのは間違いです。
あんなもの全部覚えられるわけありませんし、
そもそも、出題されない用語がたくさんあります。
そして、単純に教科書や参考書で勉強してきた人には、
入試の出題率とズレた学習をしていた部分があると思います。
いや、予備校に通っていた人でさえも、ズレてたりするんです。
はったり先生も多いからです。
それでも受かる人たちは、
英語・国語がしっかりできている人でしょう。
そうでなければ、それこそ「日本史用語集全暗記」をやり、
めったに出題されない無駄な用語まで含めて、
なんでもかんでも、たっくさん勉強している人でしょう。
確かにそれができる記憶力を持つ人は、世の中にいますから。
しかし、高卒生には言いたいです。
がむしゃらに再チャレンジするのではなく、
ここで一度立ち止まって、自分の勉強法を十分考え直しませんか?
厳しいようですが、現役合格できなかった人の中には、
要領の良さに欠けている人が多いです。
ベストな勉強法を見つけるのがうまくないのです。
全体が見えていなくて、つい、ハズしてしまうわけです。
だから、もう一度、勉強法を考え直してみませんか?
でも、これは簡単そうに見えて、実はなかなかできないことです。
これまた厳しいようですが、高卒生を見ていると、
自分の学習法を変えられない人が多いのです。
それはたぶん、こんなふうに思っているからです。
「自分はあとほんのちょっと点数が足りなかったんだ」
「あそこでケアレスミスしなければ合格したんだ」
「入試までにあと1カ月あれば間に合ったんだ」
こういうセリフの裏にあるのは、
自分をなぐさめたり、自分を納得させる心です。
それを全否定はしませんが、「甘え」とも言えませんか?
なぜなら、そんなギリギリ合格をめざして、
もし来年の受験当日、風邪を引いて、
全力を出し切れなかったらどうするのですか?
もし、近くに座ってるの受験生が貧乏ゆすりをしていて、
気が散って集中できなかったらどうするのですか?
今、めざすべきは、「ギリギリ合格」なんかじゃなくて、
「余裕しゃくしゃく鼻歌合格」ではないでしょうか。
ちょっとだけ書こうと思ったのが、
ついついまた長くなってしまいました。
ヤバイ、ヤバイ、また朝が来てしまいました。
すみません。原稿執筆にもどります。















