2006年03月28日
自己改革はできますか?
ここのところ体験授業が各校舎で行われていました。
教室に行くと、去年も授業を受けていた生徒を何人か見かけて、
「あー、ダメだったかあ……」と思う一方、
もう一回受けてくれるというなら、ありがたいことだなあとも感じます。
ところで、そういう生徒が授業前後に相談に来るのですが、
話していると気になることがあります。
9割得点をするための自己改革ができるだろうか? と。
というのは、よく、
「授業の内容は去年と同じですか?」とか、
「ノートは変わるんですか?」という質問をされるのですが、
授業内容もノートも、そんなに変わらないと思います。
じゃあ、「同じことのくり返しかよ」っていうと、
確かに僕にとってはくり返しなんですが、
受講する側は、同じことをくり返しちゃいけないんです。
変わるのは、僕ではなくて、アナタです。
残念だった人の多くは、去年の授業を吸収しきれていないんですよ。
受かって合格報告をしに来てくれる人たちというのは、
去年の授業中、実に「納得しながら聞いていた」人たちです。
そういう人に変わらなきゃいけないんです。
どう変わればいいかというと、単純に言えば、
めざす大学の入試問題で、9割取れる人になるってことです。
大手の模試の成績などほとんど関係ありません。
そして、そのためにやるべきことは、去年と違うはずです。
その際に、非常に参考になるのが、「遺言」です。
あそこに書かれているようなことを、
「自分とはかけ離れた世界だ」なんて思っていたら、
アナタは当然、彼ら偉人の結果には届きませんよ。
彼らと同じ境地に立つことを当然と考えてください。
今年も、卒業生から入試問題をたくさんいただいています。
9割得点してる人がちらほらいますね。
もう8割正解は普通になってきたようです。
24日に、西船校のT君がもってきた明治大学法学部の問題は、
なんと、満点でした。
そして、忘れてはならないのは、
その日本史での高得点を取るために、
できるだけ勉強時間をかけないようにすることです。
早慶クラスの大学にいくつも合格している人たちに共通するのは、
「あまり日本史に時間かけませんでした」という言葉なんです。
勘違いしないように念を押しますが、
時間をかけなかったのに、ノート覚えはやってるんですよ。
だから英語や国語に時間を回せるわけです。
教室に行くと、去年も授業を受けていた生徒を何人か見かけて、
「あー、ダメだったかあ……」と思う一方、
もう一回受けてくれるというなら、ありがたいことだなあとも感じます。
ところで、そういう生徒が授業前後に相談に来るのですが、
話していると気になることがあります。
9割得点をするための自己改革ができるだろうか? と。
というのは、よく、
「授業の内容は去年と同じですか?」とか、
「ノートは変わるんですか?」という質問をされるのですが、
授業内容もノートも、そんなに変わらないと思います。
じゃあ、「同じことのくり返しかよ」っていうと、
確かに僕にとってはくり返しなんですが、
受講する側は、同じことをくり返しちゃいけないんです。
変わるのは、僕ではなくて、アナタです。
残念だった人の多くは、去年の授業を吸収しきれていないんですよ。
受かって合格報告をしに来てくれる人たちというのは、
去年の授業中、実に「納得しながら聞いていた」人たちです。
そういう人に変わらなきゃいけないんです。
どう変わればいいかというと、単純に言えば、
めざす大学の入試問題で、9割取れる人になるってことです。
大手の模試の成績などほとんど関係ありません。
そして、そのためにやるべきことは、去年と違うはずです。
その際に、非常に参考になるのが、「遺言」です。
あそこに書かれているようなことを、
「自分とはかけ離れた世界だ」なんて思っていたら、
アナタは当然、彼ら偉人の結果には届きませんよ。
彼らと同じ境地に立つことを当然と考えてください。
今年も、卒業生から入試問題をたくさんいただいています。
9割得点してる人がちらほらいますね。
もう8割正解は普通になってきたようです。
24日に、西船校のT君がもってきた明治大学法学部の問題は、
なんと、満点でした。
そして、忘れてはならないのは、
その日本史での高得点を取るために、
できるだけ勉強時間をかけないようにすることです。
早慶クラスの大学にいくつも合格している人たちに共通するのは、
「あまり日本史に時間かけませんでした」という言葉なんです。
勘違いしないように念を押しますが、
時間をかけなかったのに、ノート覚えはやってるんですよ。
だから英語や国語に時間を回せるわけです。















