2006年06月23日

収録担当スタッフより(2)

こんにちは、収録担当スタッフです。
『でる日講義−つながる近現代−』のお申し込みですが、
7月1日から受付開始、と決定いたしました。
教材の発送は7月末からの見込みです。
詳しくは、でるとこサイトをご覧ください。

また、以前にちょっとだけお知らせした
“つな近ユーザー限定 でるとこ模試”の詳細も、
少しずつ固まってきています。
これは、7月中に『つな近』をお申し込みいただいた方限定の模試で、
10月上旬の日曜日の夜8時に、
オンラインで一斉に問題を解くものです。
試験の流れは、以下のような感じです。

 1.つな近をご購入されると、
   試験問題データのダウンロードURLがメールで届く。
 2.試験開始時刻にネット上に問題がアップされるので、
   時間内に問題を解いてメールで解答を送る。
 3.解答と解説が翌日にメールで届く。
 4.解説を読んで、
   理解が足りなかったところなどを復習するとともに、
   大正・昭和時代の学習水準の深さをつかむのに役立てる。
 5.後日、学習アドバイスがメールで届く。

最後の学習アドバイスについては、詳しい内容はまだ秘密です。
現在、スタッフの間でいろいろなアイディアが出ていて、
それらを煮詰めている最中です。
ご期待ください。


それでは、前回に引き続き、先生の奮闘ぶりをお送りいたします。















再生ボタンをクリックしてご覧ください

何が起こったのか、わかりませんよね。
ちょっと「カミカミだなあ」とも思いますが、先生に聞いてみたところ、
清浦奎吾の「奎吾」の字を、
スラスラ書いちゃったのがいけないそうです。
清浦奎吾は、漢字が難しいので要注意なんです。
「奎」を「圭」と書いてしまったり、
「吾」の字だって、「五」とか「悟」とまぎらわしいですよね。
このあたりを、
いつもみなさんに問いかけながら書くんだそうです。
このくらいでNGにしてしまう徹底ぶりが、
おわかりいただけたでしょうか。


つな近NG特集、次回もお楽しみに。

derutoko at 16:46│clip!撮影日記 | derutoko.com 教材
石黒拡親
石黒拡親

愛知県出身。1990年、東京学芸大学教育学部卒業。早稲田予備校・河合塾講師。
入試問題分析を20年続けてデータ化し、2万の用語の出題率を取っている。
「ウソはったりのない、入試に直結する講義」を強くこころざし、受験生には「考える力をもってもらいたい」と強く願う。

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