2006年06月25日
やるならとことん撮影日記(14)
締切に追われている石黒です。
結局、予備校のテキストは1本だけ待ってもらって、まだ作っています。
早稲田予備校の『早慶難関大の日本史』です。
いや、トイレで用を足していたら、つい思いついちゃったんですよ。
毎年、テキストには40近い数の大問が入ってるんですが、
どうしても早稲田・慶應の問題が多くなってしまいます。
早慶大の過去問には、
一度は解いておいてもらいたい問題が多いんです。
でも、それだと、
MARCH学習院クラスを第一志望としている受講生に申しわけないなあ、
と常々感じていました。
そこで、テキストに「MARCH学習院セレクション」という章を設けて、
そこの問題は全部解答・解説プリントを別冊で用意してはどうか、
と思ったんです。
もちろん本編の方にもMARCH学習院の問題が入っていて、
授業で生解説する大問もあるんですが、
もっと多くの問題にあたれるようにしたわけです。
今年は、MARCH学習院志望の受講生にも、
やりがいのあるテキストに仕上がると思います。
そして、『つな近』です。
僕が原稿に追われている間に、
スタッフは余裕こいてNG集なんてアップしてますが、
僕の方は、演習問題をピックアップしてるところです。
半分くらいは選び終えているのですが、
また例によって無数の問題の中から探し出しているため、
きりがないのです。
こっちも当然、別冊解説を書かなければならないわけで、
現在、「解説地獄」におちいっています。
しかもこの演習問題とは別に、映像中にも問題が挟まれるんです。
静止画像の正誤問題を見て解いてもらい、
その答えをメールで送信すると、
解答・解説が送られてくるというシステムです。
「つな近ユーザー限定 でるとこ模試」もあるのに、
正誤問題まで出して受講者の理解度をチェックするという、
アフターフォローしまくりの教材になりそうです。
ところで、なぜ今回は予約受付を行うかというと、
どのくらいの数を用意しておくべきかを知りたいからです。
いやあ、小規模自費出版であるため、
CD−ROMの生産枚数はもちろん、
テキストや別冊解説の製本部数など、
読み間違えると大変なことになるんです。
derutoko.com も教材の数が増えてきたので、
在庫管理には手を焼いているんですよ。
というわけで、できるだけお早めにご注文いただけると幸いです。
結局、予備校のテキストは1本だけ待ってもらって、まだ作っています。
早稲田予備校の『早慶難関大の日本史』です。
いや、トイレで用を足していたら、つい思いついちゃったんですよ。
毎年、テキストには40近い数の大問が入ってるんですが、
どうしても早稲田・慶應の問題が多くなってしまいます。
早慶大の過去問には、
一度は解いておいてもらいたい問題が多いんです。
でも、それだと、
MARCH学習院クラスを第一志望としている受講生に申しわけないなあ、
と常々感じていました。
そこで、テキストに「MARCH学習院セレクション」という章を設けて、
そこの問題は全部解答・解説プリントを別冊で用意してはどうか、
と思ったんです。
もちろん本編の方にもMARCH学習院の問題が入っていて、
授業で生解説する大問もあるんですが、
もっと多くの問題にあたれるようにしたわけです。
今年は、MARCH学習院志望の受講生にも、
やりがいのあるテキストに仕上がると思います。
そして、『つな近』です。
僕が原稿に追われている間に、
スタッフは余裕こいてNG集なんてアップしてますが、
僕の方は、演習問題をピックアップしてるところです。
半分くらいは選び終えているのですが、
また例によって無数の問題の中から探し出しているため、
きりがないのです。
こっちも当然、別冊解説を書かなければならないわけで、
現在、「解説地獄」におちいっています。
しかもこの演習問題とは別に、映像中にも問題が挟まれるんです。
静止画像の正誤問題を見て解いてもらい、
その答えをメールで送信すると、
解答・解説が送られてくるというシステムです。
「つな近ユーザー限定 でるとこ模試」もあるのに、
正誤問題まで出して受講者の理解度をチェックするという、
アフターフォローしまくりの教材になりそうです。
ところで、なぜ今回は予約受付を行うかというと、
どのくらいの数を用意しておくべきかを知りたいからです。
いやあ、小規模自費出版であるため、
CD−ROMの生産枚数はもちろん、
テキストや別冊解説の製本部数など、
読み間違えると大変なことになるんです。
derutoko.com も教材の数が増えてきたので、
在庫管理には手を焼いているんですよ。
というわけで、できるだけお早めにご注文いただけると幸いです。















