2006年07月23日

ついに『つな近』が完成しました!

いやあ、うれしいです。
やりたかったことが一つ一つ実現していくのはうれしいことです。
今日は、かつての卒業生からいただいたコメントを紹介します。
『でる日講義−とことん文化史−』を発売直後に買ってくれたM君は、

 「つなきん」、これまた手の込んだ魅力的な教材ができてますね☆
 僕も買いたくなってきましたよ*笑*

ちなみに、このM君に
「生授業にくらべて映像だとイマイチ良くない?」
と聞いてみたところ、

 文化史については、
 映像でも全く使い勝手や意識に影響はなかったですよ!
 あとはどうしても生徒のやる気にかかってくるでしょう

と返ってきました。
同じくHさんに聞いてみたところ、

 映像だけでの受講はその人の意識次第だと思います。
 自分が書く時に一時停止もできるし、
 聞き逃してもすぐ戻れるのは映像の利点なんで、
 あたしも最初は止めたり戻したりしながら見てましたケド、
 それだけでも意外に時間経ってるんですょね(>_<)
 だから止めたり戻したりしたら負け
 ってつもりで見るようにしてました。
 通常授業と同じ緊張感と集中力を持ってできるかが勝負だと思います。
 通常授業より映像の方が先生の話がゆっくりなんで、
 映像の方が楽なハズですなんですよ、甘えさえなければ(笑)

と返ってきました。
これはちょっと感動しました。
やっぱり早慶クラスに受かる人の考え方は違いますね。
僕も映像教材は一時停止できるのが利点だと思ってたのですが、
時間の効率を考えて、あえて止めないようにするなんて!
そして、佐々木さんからは、こんなコメントをいただきました。

 ブログのNG集、見ながら思わず応援してしまいました。
 久しぶりに動く石黒先生を見た気がします☆

一方、スタッフからは、こんなコメントが届きました。

 本日『つな近』の発送を済ませました。
 お約束通り、女の子で買ってくれた人は1割でしたが。

あのね、モノゴトを片面からしか見てないんじゃないでしょうか?
両面から見ないと人間性に深みが出ないと教えたじゃないですか。
女の子はね、映像教材なんかじゃなくて、
直接授業を受けたいと思ってるから、
『つな近』を買わずに講習を取ってるんですよ。



※スタッフからの追伸
 最近は『でる日講義−とことん文化史−』の方なら、
 女の子からの注文も多くなりました。
 一応フォローしておきます。


つな近


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石黒拡親
石黒拡親

愛知県出身。1990年、東京学芸大学教育学部卒業。早稲田予備校・河合塾講師。
入試問題分析を20年続けてデータ化し、2万の用語の出題率を取っている。
「ウソはったりのない、入試に直結する講義」を強くこころざし、受験生には「考える力をもってもらいたい」と強く願う。

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