2006年12月15日
地図・グラフ問題対策もやるよ!
現在derutoko.comでは、
『でる日講義−アラカルト−』の映像編集が急ピッチで進んでいます。
デジタルビデオテープに録画したものを、
キャプチャしてエンコードするんだそうです。
何がなんだかわかりませんね。
ただ、それにはえらい時間がかかるみたいで、
なんと録画時間の約7倍も必要なんだそうです。
その一方で、もう一つ同時に進んでいる作業があります。
テキストの別冊解説の編集・印刷・製本です。
テキスト自体はすでに印刷会社に出してあり、
月曜には上がってくることになっていますが、
少しでもコストを下げるためと、
ギリギリまで解説執筆ができるように、
解答・解説は例によって手動印刷・製本なんです。
さて、この教材では、沖縄・北海道史・女性史の講義とは別に、
地図・グラフ問題の解説を映像で行っています。
問題によっては紙媒体で解説しているのですが、
それだと映像にくらべて説明に限界があるんですよね。
一方で、予備校での生授業ではできないことが映像ではできます。
事前に黒板に地図を書いておいて、
それを指し示しながら解説するんです。
そして、ふだんの授業を受けていない人にも理解できるよう、
しっかり説明していたら、
あっという間に2時間近くも経ってしまいました。
ちょうどそのアラカルトについて、S君からメールが来ていました。
<Sさん>
こんばんわ、ブログみました!
アラカルトはまだわかりませんが、一応買うつもりでいるので、情報更新待ってます。
先週無事ノートが完成(サインありがとうございました)。 赤本のペースもだんだんあがってきてるんですが、法政の社学(何年かは忘れました)で北海道史を見つけてから気が付けばもう5ヵ月…。 なかなか独学で北海道史などができず悔しさと後ろめたさだけが残ってます(笑)しかも今日知ったんですがあれに地図グラフがつくんですね!! もう自分にとっては最高です☆
この40面ノートに書いてあることは受験前日までノートを壊す勢いでめくっていきますので、石黒先生から頂ける最後のフォローを追い風にして2月まで頑張りたいと思います!!
でわ、お忙しいなかすみませんでした、失礼します!!
<石黒>
法政大(社)の北海道史は2005年ですね。
あの問題は沖縄史と抱き合わせて大問1問に仕立てていました。
ああいう問題は簡単に解けるようになります。
でも、解けるようになるという意味では、地図問題も大きいでしょう。
かなりの数の歴史用語の場所がわかっているかどうか、
チェックすることになります。よかったらどうぞ。
地図問題はテキストに大問14題、グラフ問題は5題入っていますが、
講義の中や紙の解説の中にも、
オリジナル追加問題が多数入ってきます。
しかも、アフターフォローとして、ご購入された後にも、
類題をお伝えすることになっているのです。
例によって万全体制を取っています。
そして、すべての時代の学習を終えた今だからこそ、
できることがあります。
「時期は違うけど同じ場所で起きたできごと」を、
チェックするんです!
これは、いわゆる「アウトプット」による記憶定着となるわけですが、
頭の中であちこちの時代を飛び回らないといけないため、
アタマの回転を速くする鍛錬になるんです。
沖縄史・北海道史の講義中にも、
地図問題を意識した説明が出てきますので、
よーく聴いたうえで、テキストの地図問題にあたってくださいね。
下の写真は『でる日講義−アラカルト−』の表紙です。

スタッフが徹夜に耐えて、上記の作業が順調にいけば、
早くて明日から申し込み受付けを始められそうです。
女工を超える一日20時間労働でがんばってくれ!
『でる日講義−アラカルト−』の映像編集が急ピッチで進んでいます。
デジタルビデオテープに録画したものを、
キャプチャしてエンコードするんだそうです。
何がなんだかわかりませんね。
ただ、それにはえらい時間がかかるみたいで、
なんと録画時間の約7倍も必要なんだそうです。
その一方で、もう一つ同時に進んでいる作業があります。
テキストの別冊解説の編集・印刷・製本です。
テキスト自体はすでに印刷会社に出してあり、
月曜には上がってくることになっていますが、
少しでもコストを下げるためと、
ギリギリまで解説執筆ができるように、
解答・解説は例によって手動印刷・製本なんです。
さて、この教材では、沖縄・北海道史・女性史の講義とは別に、
地図・グラフ問題の解説を映像で行っています。
問題によっては紙媒体で解説しているのですが、
それだと映像にくらべて説明に限界があるんですよね。
一方で、予備校での生授業ではできないことが映像ではできます。
事前に黒板に地図を書いておいて、
それを指し示しながら解説するんです。
そして、ふだんの授業を受けていない人にも理解できるよう、
しっかり説明していたら、
あっという間に2時間近くも経ってしまいました。
ちょうどそのアラカルトについて、S君からメールが来ていました。
<Sさん>
こんばんわ、ブログみました!
アラカルトはまだわかりませんが、一応買うつもりでいるので、情報更新待ってます。
先週無事ノートが完成(サインありがとうございました)。 赤本のペースもだんだんあがってきてるんですが、法政の社学(何年かは忘れました)で北海道史を見つけてから気が付けばもう5ヵ月…。 なかなか独学で北海道史などができず悔しさと後ろめたさだけが残ってます(笑)しかも今日知ったんですがあれに地図グラフがつくんですね!! もう自分にとっては最高です☆
この40面ノートに書いてあることは受験前日までノートを壊す勢いでめくっていきますので、石黒先生から頂ける最後のフォローを追い風にして2月まで頑張りたいと思います!!
でわ、お忙しいなかすみませんでした、失礼します!!
<石黒>
法政大(社)の北海道史は2005年ですね。
あの問題は沖縄史と抱き合わせて大問1問に仕立てていました。
ああいう問題は簡単に解けるようになります。
でも、解けるようになるという意味では、地図問題も大きいでしょう。
かなりの数の歴史用語の場所がわかっているかどうか、
チェックすることになります。よかったらどうぞ。
地図問題はテキストに大問14題、グラフ問題は5題入っていますが、
講義の中や紙の解説の中にも、
オリジナル追加問題が多数入ってきます。
しかも、アフターフォローとして、ご購入された後にも、
類題をお伝えすることになっているのです。
例によって万全体制を取っています。
そして、すべての時代の学習を終えた今だからこそ、
できることがあります。
「時期は違うけど同じ場所で起きたできごと」を、
チェックするんです!
これは、いわゆる「アウトプット」による記憶定着となるわけですが、
頭の中であちこちの時代を飛び回らないといけないため、
アタマの回転を速くする鍛錬になるんです。
沖縄史・北海道史の講義中にも、
地図問題を意識した説明が出てきますので、
よーく聴いたうえで、テキストの地図問題にあたってくださいね。
下の写真は『でる日講義−アラカルト−』の表紙です。

スタッフが徹夜に耐えて、上記の作業が順調にいけば、
早くて明日から申し込み受付けを始められそうです。
女工を超える一日20時間労働でがんばってくれ!
















