2007年08月18日
『いっきに読める日本の歴史』ってどんな本?(2)
こんにちは。でるとこブログ管理人です。
一昨日に引き続き、『いっきに読める日本の歴史』について、
ご紹介します。
今回はなんと、出版社の方から特別に許可をいただいて、
本の中身をちょっとだけお見せしちゃいます!
まずは、前書きからご覧ください。

受験生のみなさんには申しわけないですが、
歴史を学ぶのに大切なことは、難しいコトバを覚えることではなく、
‘本質’をつかむことです。
(もちろん、授業でもその本質は伝えていますよ)
本書はそうしたところに重点を置いて、お話が進みます。
そして、本文はこんなふうになっています。

文字がぎっしりでもない上に、文体もやわらかくて、
読みやすいと思います。
そして、見開き1面につき1〜2ヶ所ごとに、
女の子のキャラクターが登場します。
先生に質問したり、お話を聞いてびっくりしたり、
時にはボケたり怒ったり……。
読者のみなさんも、思わず同感しちゃうはずですよ。
また、1〜3ページおきに
それまでのお話の簡単なまとめが入っていますので、
流し読みしたいところはこの部分だけ拾い読みしたり、
あとで内容を思い出す時にも便利です。

各章の冒頭は、こんなデザインです。
一番上の時代区分ライン、なかなか良いと思いませんか?
「つぎはこのあたりのお話だな」って、
広い視点で見渡すことができます。
そして、この系図。
受講生のみなさんは、「おぉっ!?」と思ったかもしれませんね。
そうです、石黒先生直筆の系図です。
授業でも書く機会はありません。レアです(笑)

こんなのは、40面ノートを持っている人は
切り貼りしたくなっちゃいますね。
手書きモノはところどころに登場しますので、
パラパラめくって探してみてください。

近現代に入ると、右ページ側に内閣ラインが現れます。
なにせ近現代はお話が入り組んでいますから、
わかりやすく説明しようとすると、
どうしても時代が前後してしまうんです。
でもこれがあれば、今開いているページで、
どのあたりのことが書かれているかが、
前後の内閣を見渡しながらわかっちゃうんです。
上下にグラデーションがかかっているデザインも、きれいですよね。
そして、イラストや地図なども、時折織り込まれています。
紙面のレイアウトだけでも、盛りだくさんぶりが伝わったでしょうか?
本文にも、「なるほど〜!」と思うようなお話が
いっぱいつまっています。
歴史の本当のおもしろさを知ってみたい方は、ぜひどうぞ。
一昨日に引き続き、『いっきに読める日本の歴史』について、
ご紹介します。
今回はなんと、出版社の方から特別に許可をいただいて、
本の中身をちょっとだけお見せしちゃいます!
まずは、前書きからご覧ください。

受験生のみなさんには申しわけないですが、
歴史を学ぶのに大切なことは、難しいコトバを覚えることではなく、
‘本質’をつかむことです。
(もちろん、授業でもその本質は伝えていますよ)
本書はそうしたところに重点を置いて、お話が進みます。
そして、本文はこんなふうになっています。

文字がぎっしりでもない上に、文体もやわらかくて、
読みやすいと思います。
そして、見開き1面につき1〜2ヶ所ごとに、
女の子のキャラクターが登場します。
先生に質問したり、お話を聞いてびっくりしたり、
時にはボケたり怒ったり……。
読者のみなさんも、思わず同感しちゃうはずですよ。
また、1〜3ページおきに
それまでのお話の簡単なまとめが入っていますので、
流し読みしたいところはこの部分だけ拾い読みしたり、
あとで内容を思い出す時にも便利です。

各章の冒頭は、こんなデザインです。
一番上の時代区分ライン、なかなか良いと思いませんか?
「つぎはこのあたりのお話だな」って、
広い視点で見渡すことができます。
そして、この系図。
受講生のみなさんは、「おぉっ!?」と思ったかもしれませんね。
そうです、石黒先生直筆の系図です。
授業でも書く機会はありません。レアです(笑)

こんなのは、40面ノートを持っている人は
切り貼りしたくなっちゃいますね。
手書きモノはところどころに登場しますので、
パラパラめくって探してみてください。

近現代に入ると、右ページ側に内閣ラインが現れます。
なにせ近現代はお話が入り組んでいますから、
わかりやすく説明しようとすると、
どうしても時代が前後してしまうんです。
でもこれがあれば、今開いているページで、
どのあたりのことが書かれているかが、
前後の内閣を見渡しながらわかっちゃうんです。
上下にグラデーションがかかっているデザインも、きれいですよね。
そして、イラストや地図なども、時折織り込まれています。
紙面のレイアウトだけでも、盛りだくさんぶりが伝わったでしょうか?
本文にも、「なるほど〜!」と思うようなお話が
いっぱいつまっています。
歴史の本当のおもしろさを知ってみたい方は、ぜひどうぞ。
















