2008年02月13日

立教・学習院大入試報告

入試も佳境を迎えていますが、ヨロコビのメールが届きました。

<Oさん>
こんにちわ。今日立教で『岸内閣の教員の勤務評定の実施』でました!  ほかにもいろいろです! 先生の予想があたってすごいとおもいメールさせていただきました(笑)

<石黒>
それは良かったです!
『MARCH学習院あるあるチェック』に入れておいたかいがありました。
報告どうもありがとうございます。



この間の「紀元節」もテキストの問題には入れませんでしたが、
大学別アドバイスCDの中では、しっかりしゃべってましたね。
ほんとに立教大はおいしい大学です。
もう一人紹介します。


<Xさん>
こんばんは。まず、センター利用で成蹊大合格したので報告いたします。こないだの学習院は辛めに採点して9割ジャストでした。学習院を受けて、また、「早稲田アタマをきたえる問題」を解いて感じたことは、自分のノート覚えがまだ本当に甘いということです。文保の和談の年代を覚えてませんでした。私にとって最後の試験の日本史前の休憩時間が終わるギリギリまで貪欲にノートを回していかなければいけないと思います。藤原陳忠になります!情けないことに、この2日間体調を崩してろくに勉強してませんでした。早稲田が目前に迫ってきて、自分を奮い立たせるために決意表明した次第です。早稲田は受けない学部も解くべきですよね?解答速報、楽しみにしてます。

<石黒>
成蹊大合格おめでとう!
これで後ろを振り返ることなく本命の受験に専念できますね。
学習院大で9割とはすごいじゃないですか。
しかも「実はもっと得点できるはずだった」
ってことがわかってるなら、
最後の追い込みでなんとか仕上げてしまってください。
そして「早稲田アタマをきたえる問題」を解いてみたわけですね?
思わぬものがヒントになるってことがわかったと思います。
ノートの抜けがないようにあちこちつぶしていってください。
でも体調を崩してしまっては元も子もないので、
自己管理もできなきゃいけませんね。



だんだん受験がプロのスポーツの世界に見えてきませんか?
自分の体調管理を万全にしなきゃならないのはもちろん、
本番でもノーミスで行くために、
非常に丁寧に問題にあたっていく必要があるんです。
それってオリンピック選手や大リーガーに似てると思うんですよ。

ちなみに、上のXさんは、
「学習院では先生がおっしゃってたところが余りに出たので
 ニヤニヤしすぎて見直す時間がなくなった」
なんてメールもくれました。
僕もよく「おーっ! 出てるよ」なんて言いながら解くんですが、
ウキウキしすぎて間違えてしまうことがあります。
お互いに慎重にいきましょう。

さあ、今日は夜中まで問題地獄です。
解かなきゃいけない入試問題がわんさとあります。
早稲田の国際教養学部の解答速報は、
今夜9時頃にはアップできるかと思います。

derutoko at 16:04│clip!受験生を見て思うこと 
石黒拡親
石黒拡親

愛知県出身。1990年、東京学芸大学教育学部卒業。早稲田予備校・河合塾講師。
入試問題分析を20年続けてデータ化し、2万の用語の出題率を取っている。
「ウソはったりのない、入試に直結する講義」を強くこころざし、受験生には「考える力をもってもらいたい」と強く願う。

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