2008年05月23日

近現代の学習法(1)

夏期講習の講座選びとからむためなのか、
ここのところ近現代の学習法についての質問があいつぎました。
ここで紹介します。
まずは、以前
新設学部の対策についての質問をくださったFさんです。

<Fさん>
同志社の違う学部の過去問も解いてみようと思います。他にも新設の学部を多く受験するつもりなので参考になりました。「早慶大日本史」を取らないで「総合日本史演習<発展>」を受講しようと思います。文化史は何度も復習できるように映像教材を購入しようと思っています。また質問なのですが、学校では近現代を触る程度にしか扱ってくれません。映像教材を購入するつもりなのですが、生の授業を聞いた方がいいでしょうか??

<石黒>
「ライブの方がいい」という人もいれば、
「映像の方がつまづいてもすぐ見直せるからいい」という人もいます。
通学時間と値段的には映像の方がお得でしょうね。
ちなみに画質を心配する人もいますが、
付属する「つな近ノートファイル」に初めから枠が書いてあったり、
読みにくい字が下の方に印刷されていますのでご安心ください。

<Fさん>
親を説得して映像教材を購入します。何度でも見直しができ、誤字脱字も防げ、映像を見ながら「しゃべり勉」できて、すごくお得だと思います。一石三鳥ですね!!自宅だからといって怠けてしまわないようにしっかりやっていきます!!



ライブ授業と映像授業のどちらがいいかというのは、
実に意見の分かれるところですね。
「映像だと迫力に欠けます」って言う人もいれば、
「短い時間で切れている映像の方が集中できます」と言う人もいます。
サンプル映像がここにありますので、
それを見て判断してくだされば……と思います。

derutoko at 00:00 │clip!derutoko.com 教材 
石黒拡親
石黒拡親



愛知県出身。1990年、東京学芸大学教育学部卒業。
いくつもの予備校を渡り歩きながら修行を重ね、現在、早稲田予備校・河合塾講師。
「ウソはったりのない、入試に直結する講義」を強くこころざし、受験生には「考える力をもってもらいたい」と強く願う。
Official Site
  
 http://www.derutoko.com


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