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<title>でるとこ攻略日本史BLOG</title>
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<description>日本史講師石黒拡親の、やるならとことん合格日記
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<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51405602.html">
<title>近現代はつな近で！</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51405602.html</link>
<description>なんと derutoko.com 史上初のＣＭができました！
ごらんください。


※JavaScriptをONにするとflashブログパーツが表示されますでる日講義　つながる近現代 by やるならとことんさん
var CmizerOptions = new Object(); CmizerOptions.volume = 0; CmizerOptions.nore...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T00:00:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>derutoko.com 教材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なんと derutoko.com 史上初のＣＭができました！<br>
ごらんください。<!-- Cmizer player embed tags start --><br>
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://cmizer.com/javascripts/swfobject.js"></script><br>
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://cmizer.com/javascripts/cmizer.js"></script><br>
<div id="cmizer-movie-1392" style="margin-bottom:3px;width:370px;height:344px;">※JavaScriptをONにするとflashブログパーツが表示されます<p><a href="http://cmizer.com/movie/1392">でる日講義　つながる近現代</a> by やるならとことんさん</p></div><div id="cmizer-logo-1392" style="text-align:right;width:370px;"><a href="http://cmizer.com/"><img alt="カンタンCM作成サイト コマーシャライザー" src="http://cmizer.com/images/blogparts/logo_blogparts.gif" style="border:0" ></a></div><br>
<script type="text/javascript">var CmizerOptions = new Object(); CmizerOptions.volume = 0; CmizerOptions.norepeat = false; </script><br>
<script type="text/javascript">SetPlayer("cmizer.com/swfs/cmizer_player.swf",370,344,"cmizer.com/cm/movie/h/mv/ju/ksmj2.xml","1392", CmizerOptions);</script><br>
<!-- Cmizer player embed tags end -->しばらくトップに置かせていただきます。<br>
この下のエントリーが最新記事になりますのでご注意ください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51433206.html">
<title>15年前の卒業生からのメール</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51433206.html</link>
<description>かつての卒業生からメールをいただくことが時々あります。
しかし、ここまで古い方からのメールはめずらしいです。
なんと15年前だそうです。

＜Ｓさん＞
石黒先生お久しぶりです。といっても、覚えては無いでしょうけれど。私は、××(編注:予備校名が入ります)のとき...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T18:30:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[かつての卒業生からメールをいただくことが時々あります。<br>
しかし、ここまで古い方からのメールはめずらしいです。<br>
なんと15年前だそうです。<br>
<br>
＜Ｓさん＞<br>
石黒先生お久しぶりです。といっても、覚えては無いでしょうけれど。私は、××(編注:予備校名が入ります)のときに図らずも2年間教わったＳです。もう、15年も前になります。なんか、ふとおもいだして、「日本史　受験　石黒」ってぐぐったら、先生のページがでてきました。教材のPRビデオ観ました。話し方なんかまったく変わりませんね。非常に懐かしく思います。語呂、まだ覚えていますよ。とくに、歌の語呂。天皇は欽明天皇から後堀川天皇までまだ覚えていますし、「パラダイス儒学」なんかもカラオケで歌ったりして。私が作って、先生に上げた語呂もありましたね。「仲間を作る自民党　兵士の刑は多くない。」律令制の８省の覚え方でした。あれはまだ現役なんですか？<br>
15年も経つと私の身にもいろいろ起こりました。もちろん、大学はストレートで卒業して、IT業界のエンジニアとして今は働いています。結婚もしました。いまは、マイホームを買おうと計画している最中です。15年前は先生いわく、あと10年もしたら掛川に戻って実家のなんとか・・・おっしゃっていましたが、受験業界がそれを許してはくれなかったんですね。私も、偏差値は５０代から７０後半まで上がりましたもん。いつかゆっくりお話ができるといいですね。これからも、体を壊さずにがんばってください。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
大変懐かしい人からのメールに感激しました。<br>
いや、Ｓ君、容貌も含めて覚えてますよ。<br>
当時の僕はまさに「駆け出し」で、<br>
授業内容も今振り返ると恥ずかしいところだらけです。<br>
しかし、よく覚えてましたね。<br>
メールのあちこちで笑えました。<br>
そして、律令制の８省は健在どころか、<br>
本にも載せさせていただきました。<br>
ちゃんと授業でも「昔の生徒が作ったゴロです」って紹介してます。<br>
オリジナルは「仲間を作る」でしたか。<br>
僕は「仲間と作る」と覚え込んでいました。<br>
「パラダイス儒学」は懐かしいですね。<br>
さすがにもう歌わないんですけどね。<br>
それにしてもだいぶ経ちましたね。<br>
ＩＴ業界のエンジニアなんて聞くと、<br>
何かお知恵を借りられないか……と考えてしまいます。<br>
<br>
> 15年前は先生いわく、あと10年もしたら掛川に戻って<br>
そんなこと言ってましたか。<br>
実家は掛川ではなく、愛知なのですが、<br>
でもすでにその時点でリタイヤというか、<br>
先のことを考えていたのですね。<br>
自分で驚きました。<br>
今も「あと数年……」なんてよく言ってます。<br>
ただ、以前と違って教壇に立つだけが仕事じゃなくなってきたので、<br>
飽きることなく、楽しんでこの業界に残り続けていますね。<br>
<br>
またよろしかったら近況をお知らせください。<br>
<br>
<br>
<br>
それにしてもメールの返信は遅れています。<br>
予備校などで直接お会いできる方は、直接どうぞ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51432034.html">
<title>南浦和質問大会(22)</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51432034.html</link>
<description>コメントしていきます。

＜Ｋさん＞
以前別の予備校で教わった日本史の先生も戦国武将の子孫だ、と言っていました。名前は忘れましたが…。東北の方らしいです。実家に刀剣などもあったそうですよ。

＜石黒＞
すごいですね。
ちなみに、家系図には偽物が多いので鵜...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T00:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験日本史の全体を知る</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コメントしていきます。<br>
<br>
＜Ｋさん＞<br>
以前別の予備校で教わった日本史の先生も戦国武将の子孫だ、と言っていました。名前は忘れましたが…。東北の方らしいです。実家に刀剣などもあったそうですよ。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
すごいですね。<br>
ちなみに、家系図には偽物が多いので鵜呑みにすることはできません。<br>
一時期、家系図を作るのが流行って、<br>
テキトーに作られたものが多いのです。<br>
<br>
<br>
＜もうひとりのＫさん＞<br>
読むだけ日本史の、あの教科書の裏にスポッてかくせるサイズが好きです(笑)。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
教科書の裏……ということは、それ、授業中に使ってますね？<br>
予備校の授業の予習に最適な教材です。<br>
<br>
<br>
＜Ｓさん＞<br>
先日はお恥ずかしいメールで申し訳ありませんでした。「カツ！！」を入れていただき、目が覚めました！！ありがとうございます。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
まだまだ油断できないと思っています……。<br>
<br>
<br>
＜Ｈさん＞<br>
先生の声を２倍速できくと音域が高いです。今日もがんばります。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
僕も自分の音声教材をチェックする時にそうやります。<br>
あの速度に慣れたらすごいですけどね。<br>
<br>
<br>
＜また別のＫさん＞<br>
最近授業中の先生の質問に答えられるようになってちょっとうれしいです。これで安心しないでがんばります。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
それは大変良いことです。<br>
授業中に問いかける質問は、わざわざ時間を取っているだけあって、<br>
かなり重要な意味を持つものばかりです。<br>
中にはスルーしている人もいて、がっかりすることもありますが、<br>
Ｋさんは考えて、しかも正解できているなら最高です。<br>
<br>
<br>
＜Ｎさん＞<br>
遅れましたがお誕生日おめでとうございます！先生、かなり目赤いです…大丈夫ですか？私もだいぶ体調悪いです(汗)<br>
<br>
＜石黒＞<br>
南浦和での授業は、その前にワセヨビで授業を２コマ終えた後なので、<br>
よけいに目が赤くなってるみたいです。<br>
10月に手術をしたら良くなるはずです……。<br>
<br>
<br>
＜Ｆさん＞<br>
お体に気を付けてください。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
ありがとうございます。<br>
<br>
<br>
＜さらに別のＫさん＞<br>
15年大丈夫だったと聞いて少し安心しましたが、心配です。お体を大切にして長生きしてください。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
ありがとうございます。<br>
今年は授業数を減らしたので、<br>
空いた時間に身体を鍛える予定だったのですが、<br>
いつの間にか原稿地獄に陥ってしまいました。<br>
やりたい仕事が多すぎるのが難点です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51430567.html">
<title>『難関大用語集解』編集日記(５)</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51430567.html</link>
<description>ついにというかようやく、原稿を書き終えました。
今現在は、太字の設定とルビ付けに入っています。
どれが覚えるべき用語なのかをはっきり示したいのです。
表紙のデザインなども決定しましたから、
のこる行程では索引を作るのが大変ですね。

というわけで、でると...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T12:40:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>derutoko.com 教材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ついにというかようやく、原稿を書き終えました。<br>
今現在は、太字の設定とルビ付けに入っています。<br>
どれが覚えるべき用語なのかをはっきり示したいのです。<br>
表紙のデザインなども決定しましたから、<br>
のこる行程では索引を作るのが大変ですね。<br>
<br>
というわけで、でるとこサイトに、<br>
<a href="http://www.derutoko.com/yougosyuge.html" target="sub">『難関大用語集解』の専用ページ</a>ができました。<br>
ぜひ、ごらんください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51429428.html">
<title>予告！　通信添削きたえる論述</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51429428.html</link>
<description>昨年、現役生として通年授業を受講していた方から、
論述の通信添削教材についての質問をいただきました。

＜Ｘさん＞
お久しぶりです。やはり石黒先生は日本一ですね（笑）石黒先生を受講できてない側になってみるとそれを痛感させられます…かと言って受講している人...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T13:47:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>derutoko.com 教材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年、現役生として通年授業を受講していた方から、<br>
論述の通信添削教材についての質問をいただきました。<br>
<br>
＜Ｘさん＞<br>
お久しぶりです。やはり石黒先生は日本一ですね（笑）石黒先生を受講できてない側になってみるとそれを痛感させられます…かと言って受講している人達に負けるわけにはいきませんので、この逆境をバネにしてます！夏期講習すべて吸収しきって帰りますのでよろしくお願いします。また、難関大令集解首を長ーくして待ってます！（笑）ところで、質問なんですが、早稲田の政経の記述及び慶応経済の記述対策通信講座は毎年漏れてしまう人も出てくるんでしょうか？受講を検討しているのですが、不安になりましてメールさせていただきました。お忙しい中すいませんが目を通していただけるとありがたいですm(_ _)m<br>
<br>
＜石黒＞<br>
お誉めの言葉をありがとうございます。<br>
12月から２月にかけての論述の通信添削は、<br>
昨年度までは受講できなかった人はいませんが、<br>
今年は例年とは違った形になります。<br>
現段階の予定ではこうなることになっています。<br>
　(1)添削を行う人数は10人程度<br>
　(2)添削希望者は事前審査アリ<br>
　(3)添削なしのコースも選べる<br>
詳細は11月のブログで発表することになりそうです。<br>
ちなみに、新刊のタイトルは、<br>
『難関大用語集解(なんかんだいようごしゅうげ)』です。<br>
よろしくお願いします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51428495.html">
<title>『難関大用語集解』編集日記(４)</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51428495.html</link>
<description>執筆・編集作業とも大詰めを迎えています。
校正スタッフの２人は、本書の「かゆひ所へとゞきすぎ」っぷりに、
笑いを通り越してあきれているようです。
ハイレベルな問題を解くときの答えの導き出し方などは、
僕も相当楽しんで書いています。
さすがに赤本や他社の問...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T19:01:40+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[執筆・編集作業とも大詰めを迎えています。<br>
校正スタッフの２人は、本書の「かゆひ所へとゞきすぎ」っぷりに、<br>
笑いを通り越してあきれているようです。<br>
ハイレベルな問題を解くときの答えの導き出し方などは、<br>
僕も相当楽しんで書いています。<br>
さすがに赤本や他社の問題集の解説までは比較していませんが、<br>
出題率的には焦点のぴたりと合った解説ができていると自負しています。<br>
易しい問題は皆無ですから、<br>
入試の厳しさを嫌と言うほど見せつけられるはずです。<br>
もちろん何を覚えるべきかを明らかにしていますので、<br>
習得もしやすいはずです。<br>
小さなまとめもたくさん用意しました。<br>
なので、次のような質問などありえない教材になっています。<br>
<br>
＜Ｓさん＞<br>
遅くに申し訳ありません、Ｓです。１つ質問なのですが、基本を固めようとノートを復元したあと、Ｚ会の実力をつける１００題をやっていたのですが、鑑真について疑問に思ったことがあります。問題で、「帰朝する遣唐副大使大伴古麻呂・吉備真備らに伴われて来日を果たした鑑真のような唐僧もいた。鑑真は戒律を伝えるために招請された僧侶で、７５４年東大寺に戒壇を設けて(　　)天皇等に授戒した」という文で、(　　)に天皇名を入れるのですが、講義の自分のメモでは聖武天皇と書いてあります。ですが、解答は孝謙天皇になっていました。疑問に思い、用語集などでも調べたのですが、いずれの天皇にも授戒していると書いてあり、区別はどうしたら良いか迷ってしまいました。自分のノートには聖武天皇に授戒と書いてあるのですが、間違いでしょうか？孝謙天皇になおすべきでしょうか？詳しく教えて下さいm(__)mよろしくお願いします。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
その問題はどこの大学の問題ですか？<br>
<br>
＜Ｓさん＞<br>
大学の出典が書いてないので、おそらくＺ会のオリジナル問題かと思います。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
ブログでも何度も書いているのですが、<br>
それゆえにＺ会の問題集はお勧めしていないのです。<br>
どちらかというと悪い問題集とさえ思っています。<br>
Ｓ君が受験するのは大学であって出版社ではないのですから。<br>
くれぐれも解説の太字を参考にしないようにしてください。<br>
そして授戒の話ですが、<br>
史料問題の出題で聖武天皇が問われるためそれを強調したのです。<br>
その事情は授業であるエピソードをまじえてしゃべったのですが、<br>
覚えてませんでしょうか？<br>
録音したものがあればぜひ聴き直してもらいたいと思います。<br>
この話から推察するに、残念ながらＳ君は、<br>
行間の話が結構抜けてしまっていると思います。<br>
通年授業の半分が終わろうとしています。<br>
もったいないことにならないように授業を吸い取っていってください。<br>
<br>
<br>
<br>
鑑真が来日した時の天皇を考えつつ、<br>
一方で、誰に戒律を授けたのかを考える必要があるのです。<br>
推測するとＳ君は用語集では調べたものの、<br>
「時期」をあまり考えていないのではないでしょうか……。<br>
どちらにせよ本当に実になる教材を使うことをお勧めします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51424081.html">
<title>『難関大用語集解』編集日記(３)</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51424081.html</link>
<description>前回、『難関大用語集解』編集日記を書いてから、
すでに１カ月も経ってしまいました。
編集日記を書くくらいなら、原稿書けよ！
って自分につっこんでいるからです。
メール返信も簡単に返しづらいものは非常に遅れています。
すみません。

この質問もなかなか返信...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T08:43:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>derutoko.com 教材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回、『難関大用語集解』編集日記を書いてから、<br>
すでに１カ月も経ってしまいました。<br>
編集日記を書くくらいなら、原稿書けよ！<br>
って自分につっこんでいるからです。<br>
メール返信も簡単に返しづらいものは非常に遅れています。<br>
すみません。<br>
<br>
この質問もなかなか返信できずにいました。<br>
<br>
＜Ｋさん＞<br>
こんにちは、赤本のことで質問があります。先生がおっしゃっていたように6月から赤本を解きはじめたのですが、間違ったところ(特に正誤問題です)をどの程度までノートに書き写すかで悩んでいます。例えば「王権の祭祀を分担する氏族として中臣氏や忌部氏らがいた。」といったものなのですが、「忌部氏」がわからなかったのでノートに書き写そうかなと思って調べてみたら他にも「～氏」ってたくさんいたので、忌部氏だけ書く意味はあるのかな？と思いメールしました。ノートを覚えることのほうが重要だとも思いつつもなるべく効率的に拾いたいとも思います。説明が複雑になってしまいましたが、莫大な用語のなかから必要なものだけを自分の力だけで拾うのは不可能だと思いますのでアドバイスをいただけたら幸いです。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
確かに判断に困るところでしょうね。<br>
まず、本当にノートに載っていないかどうかを確認してくださいね。<br>
でるとこサイトの「40面ノート検索」を使って調べるのが確実です。<br>
次に解き方の問題があります。<br>
消去法で解ける場合はその用語を無理に拾う必要はありません。<br>
他にも時期を考えれば解答が絞り込めることもよくあります。<br>
それでもノートに載っていなかった場合は、<br>
なんとも言いがたいところです。<br>
今回の豪族「忌部氏」は拾った方が良いのですが、<br>
実は「忌部」は祭祀を担当する「品部」の名前でもあるのです。<br>
この２つの理解が必要なところが難しいところで、<br>
これは１月の早慶向けの授業で扱う内容でした。<br>
というわけで、拾うべきか否かを、<br>
直接一つ一つ質問されれば即答していけますが、<br>
ここで簡単に判断基準を示すことはできないのです。<br>
<br>
<br>
<br>
ところで、『難関大用語集解』には当然のことながら、<br>
この「忌部」についての話も出てきます。<br>
何がポイントなのかを明らかにして説明をしたうえで、<br>
実際にどういうふうに問題が出題されているかを抜粋しているのです。<br>
今となっては入手困難な古い問題を使うこともしばしばです。<br>
時々、古すぎる過去問は意味がないと考えている人もいますが、<br>
本当に検証したことがないからそう言っているだけです。<br>
企業秘密とも言えるので明かしませんが、<br>
10年を越えてそっくり問題を出してきている大学が、<br>
いくつもあるんですよ。<br>
大問レベルでそっくりだから笑えます。<br>
作問者サイドの事情がかいま見えますね。<br>
<br>
原稿はあと少しで書き上がりそうです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51421389.html">
<title>文化史と史料の問題集</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51421389.html</link>
<description>今日は市販の参考書・問題集についての話です。
僕が今まで紹介してきた参考書は、
どれも絶版になっていっているようです。

＜Ｋさん＞
お忙しい中すみません。Ｚ会の文化史の問題集について質問をしたＫです。あの後、数カ所の書店に探しに行ったのですが、『攻める...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T00:00:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は市販の参考書・問題集についての話です。<br>
僕が今まで紹介してきた参考書は、<br>
どれも絶版になっていっているようです。<br>
<br>
＜Ｋさん＞<br>
お忙しい中すみません。Ｚ会の文化史の問題集について質問をしたＫです。あの後、数カ所の書店に探しに行ったのですが、『攻める日本史　文化史』がなく、お店の方に聞いても、もうＺ会から出ていませんと言われました。そこで今日Ｚ会に問い合わせてみたところ、今ちょうど改訂作業をしている最中だそうで、書店には出ていなく、その改訂版が出るのは来年の予定だそうです。また、４月にいただいた参考書一覧の桐原書店の『日本史史料必修テーマ５０』を購入しようと思っていたのですが、これも書店になく、問い合わせてみたところ、増刷の予定はないそうです。今書店に在庫がある限りと言われたので、有隣堂に問い合わせをしてみましたが、もうないとのことでした。同様に『日本文化史必修問題７６』も増刷の予定はないそうです。石黒先生が出していらっしゃる問題集を購入するのが一番良いのですが、何か市販されている参考書で、『攻める日本史　文化史』、『日本史史料必修テーマ５０』に代わるものはありますか？報告を兼ねて質問させていただきました。お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
申しわけありませんが、当方の文化史・史料の問題集は、<br>
既存の出版社では出せないものばかりなので、<br>
すべて derutoko.com の通信販売となっております。<br>
値段以外の点で通販ではお困りなことがございましたら、<br>
お知らせください。<br>
<br>
<br>
<br>
この返信をお送りし、これをブログの記事にする際に、<br>
もう一度読み直してみて気づきました。<br>
このＫさんがお求めなのは市販の参考書限定で、<br>
代わりのものということなのですね。<br>
ピント外れなお答えをしてしまったかもしれません。<br>
ただ、どちらにしても他の参考書は紹介しにくいのですよ。<br>
他の方が執筆されたものについては責任が取れないからです。<br>
以前は自分が出しているものがなかったので、<br>
やむなく市販の参考書をいろいろ見くらべて紹介していたのですが、<br>
すみませんが、今、それをやる余裕がありません。<br>
というかほとんどの場合、欠点を見つけて紹介できないんです。<br>
めったに出題されないことが太字になっているハッタリ本は、<br>
ほんとにもう、無数に、存在するんですよ。<br>
なので、そのリスクを覚悟の上でご使用ください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51420576.html">
<title>みなさんとのやりとり(8)</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51420576.html</link>
<description>地方で derutoko.com 教材を使ってくださっている方とのやりとりを、
今日は紹介します。

＜Ｗさん＞
こんにちわ。お誕生日おめでとうございます！これからも、石黒先生についてがんばっていこうと思ってます。質問なんですが、石黒先生は河合塾の通年授業で40面ノート...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T05:05:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地方で derutoko.com 教材を使ってくださっている方とのやりとりを、<br>
今日は紹介します。<br>
<br>
＜Ｗさん＞<br>
こんにちわ。お誕生日おめでとうございます！これからも、石黒先生についてがんばっていこうと思ってます。質問なんですが、石黒先生は河合塾の通年授業で40面ノートを作成されていますよね？河合塾だと、テキストが配布されていると思うんですけどそれはどうやって使っていらっしゃいますか？僕は、石黒先生の授業が受けられないので河合で配布されたテキストを復元できるように勉強していこうか悩んでます。河合のテキストは40面ノートほど、ポイントがまとまっているわけでなく量が多いので復元っていうのは大変かと思うんです。（つな近をやらせてもらっているので、40面ノートのイメージはわかってるつもりなんですけど、捉え方を間違ってたらすいません。）あと、つな近で作成したノートは通年で作成されるノートを同じものなのでしょうか？40面ノートに勝るものはないと思うんですが、地方なのでどうしようにもありません。用語集の発売楽しみにしています！<br>
<br>
＜石黒＞<br>
> お誕生日おめでとうございます！<br>
どうもありがとうございます。<br>
<br>
> 河合塾の通年授業で40面ノートを作成されていますよね？<br>
そうです。<br>
<br>
> テキスト……はどうやって使っていらっしゃいますか？<br>
板書する内容と同じ形のまとめがあると、<br>
テキストを使って説明して、<br>
自宅でノートに書き写してもらっています。<br>
わかりやすい例を挙げるなら、近現代の条約の内容とかです。<br>
<br>
> テキストは……復元っていうのは大変かと思うんです。<br>
正直、あんなにページ数の多いものを復元することなど、<br>
できないと思います。<br>
<br>
> つな近で作成したノートは通年で作成されるノートを同じものなのでしょうか？<br>
違います。<br>
40面のうち、16面が近現代に相当しますし、<br>
ほとんどのページは20～30行くらい使っていますので、<br>
つな近ノートファイルをさらにパワーアップしたものになっています。<br>
<br>
> 用語集の発売楽しみにしています！<br>
ありがとうございます。<br>
タイトルがまぎらわしくて申しわけありませんが、<br>
正確には用語集のようなものではなく、<br>
参考書と問題集が合体したものになります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51417737.html">
<title>みなさんとのやりとり(7)</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51417737.html</link>
<description>ワセヨビでは毎月校内模試があるので、
ひとりひとりの成績が上がっているかどうかをチェックできます。
毎月、結構楽しみにしてるんですが、
今日は成績上昇中の人からの質問を紹介します。

＜Ｓさん＞
お忙しいところ失礼いたします。40面ノートについて疑問を感じ...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T00:00:26+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ワセヨビでは毎月校内模試があるので、<br>
ひとりひとりの成績が上がっているかどうかをチェックできます。<br>
毎月、結構楽しみにしてるんですが、<br>
今日は成績上昇中の人からの質問を紹介します。<br>
<br>
＜Ｓさん＞<br>
お忙しいところ失礼いたします。40面ノートについて疑問を感じたところがありましたので、メールを送らせていただきました。11番ページ、ノート右側に貼るプリントの８番に<br>
<br>
　⑤悪党の蜂起（畿内周辺）<br>
<br>
と記述がありましたが、プリントの　畿　には点が打ってないように見えますが、これは別に点を打つ必要のない漢字でしょうか？五番ページいくつかある　畿　の文字には点が打ってあるように見えます。授業でそのことを指摘していたとしたら、僕の聞き漏らしなのでお叱りください。もしくは何の意味もない無駄な質問、と判断されましたら、無視していただいて結構です。それともう一つ、アチーブ0802、第2問の問6の問題解説で<br>
<br>
　口分田の大きさが良民の3分の1とされていたのは家人と私奴婢だけであった。さらに、この2種類の賤民は租のみを負担することになっていた。<br>
<br>
と書いてありましたが、このことは授業で説明されていましたでしょうか？後になって、「日本史でるとこ攻略法」でそのことが書かれている事に気が付き、消去法でも解けるかな？とも思ったのですが、非常にくやしい問題だったので、今後のモチベーションのために質問させていただきました。もし聞き漏らしだったとしたら、死ぬほど反省しなければならないので。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
> プリントの　畿　には点が打ってないように見えます<br>
大変失礼しました。誤字です。もちろん点をつけてください。<br>
先ほどプリント原稿を修正しました。どうもありがとうございます。<br>
<br>
> この2種類の賤民は租のみを負担することになっていた。<br>
この後半部分は授業では説明していません。<br>
あまり出題されないからなのですが、<br>
確かに『日本史でるとこ攻略法』には書いてありますね。<br>
でるとこプラスでも話してないので、拾えれば拾ってください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51417363.html">
<title>『いっきに読める～』みなさんからの感想(７)</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51417363.html</link>
<description>今日は『いっきに読める日本の歴史』の読者カードから、
ひとこと感想を紹介します。

＜匿名希望様＞　主婦
学生の頃何も勉強せず、歴史を勉強したいと思っていました。とてもわかりやすく書いてあるので、三日坊主にならずに読むことができました。

＜匿名希望様＞...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T00:00:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は『いっきに読める日本の歴史』の読者カードから、<br>
ひとこと感想を紹介します。<br>
<br>
＜匿名希望様＞　主婦<br>
学生の頃何も勉強せず、歴史を勉強したいと思っていました。とてもわかりやすく書いてあるので、三日坊主にならずに読むことができました。<br>
<br>
＜匿名希望様＞　会社員<br>
楽しく読めて最後までいっきに読めた。<br>
<br>
＜匿名希望様＞　専門職<br>
歴史の流れがとても分かりやすかったです。<br>
<br>
＜匿名希望様＞　アルバイト<br>
分かりやすくて良かった。<br>
<br>
＜匿名希望様＞　学生<br>
とっても分かりやすかったです。<br>
<br>
＜匿名希望様＞　学生<br>
読みやすい。<br>
<br>
＜匿名希望様＞　学生<br>
わかりやすかった。<br>
<br>
＜Ｙさん＞　高校生　宮城<br>
話し口調でわかりやすく、スラスラと読むことができます♪教科書をまとめてから読むとすんなり入ってきて助かってます。<br>
<br>
＜Ｋさん＞　中学生　東京<br>
とても読みやすくわかりやすかった。<br>
<br>
＜匿名希望様＞　主婦<br>
すばらしい内容で勉強になりました。日本の歴史は学校では不都合なところは教えてくれませんでしたので。<br>
<br>
<br>
<br>
中学生から主婦の方までいろんな方に読んでいただけているようで、<br>
大変ありがたく思っております。<br>
お世辞も入ってるのでしょうけれど、<br>
「わかりやすい」って言っていただけるのは講師冥利につきます。<br>
普段教壇に立っている分、物書き専門の方々より、<br>
「どう言えばわかりやすいか」を追求できているかもしれません。<br>
ほんとに毎日毎日「どう説明するのがいいか」って考えてるんですよ。<br>
授業中にナイスなたとえ話を思いつくこともあって、<br>
先日の西船の高卒の授業では、<br>
思いついたたとえ話に自分で感動してしまいました。<br>
残念ながらその部分の講義は、他校舎ではすべて終わっていたので、<br>
今シーズンはもう披露するチャンスがないんですけどね。<br>
<br>
しかし、最後の方の「不都合なところは教えてくれませんでした」って、<br>
それじゃあまるで『日本書紀』じゃん！　ってつっこみたくなりました。<br>
<br>
歴史は勝者によって語られるものです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51416852.html">
<title>南浦和質問大会(22)</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51416852.html</link>
<description>コメントしていきます。

＜Ｏさん＞
お誕生日おめでとうございます！！　今部活がラストスパートで大変ですが頑張ります。先生も体調に気を付けて下さい。これからもよろしくお願いします！！！

＜石黒＞
ありがとうございます。
受験勉強との両立がキツイ時期でし...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T00:00:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験日本史の全体を知る</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コメントしていきます。<br>
<br>
＜Ｏさん＞<br>
お誕生日おめでとうございます！！　今部活がラストスパートで大変ですが頑張ります。先生も体調に気を付けて下さい。これからもよろしくお願いします！！！<br>
<br>
＜石黒＞<br>
ありがとうございます。<br>
受験勉強との両立がキツイ時期でしょうね。<br>
<br>
<br>
＜Ｈさん＞<br>
先生は現代と江戸時代どっちに生まれたかったですか。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
江戸時代のどの身分かにもよりますよね？<br>
江戸時代は生活形態のシンプルさが魅力ですが、<br>
でも、今の方がいいでしょうね。<br>
<br>
<br>
＜Ｎさん＞<br>
お誕生日おめでとうございます！！！これからも日本史の授業よろしくお願いします。先生も体調には気を付けてください。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
ありがとうございます。<br>
だんだん、僕の体調を気にしてくださる人が増えてきた気がします。<br>
<br>
<br>
＜Ｋさん＞<br>
先生の文化史の教材買いたいと思います。がんばります！<br>
<br>
＜石黒＞<br>
ありがとうございます。<br>
濃密な教材に仕上がってますから、ぜひ習得しきってください。<br>
<br>
<br>
＜もうひとりのＮさん＞<br>
友達が一問一答を使ってました…意味ない！って教えるべきでしょうか…クラスで読むだけ日本史がはやりはじめました(^^)でも…皆使うと少し複雑な感じです(><)笑<br>
<br>
＜石黒＞<br>
そのお友達は本当のお友達でしょうか？<br>
一緒に受かりたい友達だったら一問一答の弱点を教えてあげてください。<br>
あまり否定的に言いすぎると不安のどん底に叩きつけてしまいますから、<br>
このブログとでるとこサイトで対策を読むことをお勧めください。<br>
<br>
<br>
＜もうひとりのＫさん＞<br>
もうすぐ７月なのがすごく怖いです。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
はい、僕も怖いです。<br>
次の仕事が待ち受けています。<br>
<br>
<br>
＜またべつのＫさん＞<br>
遅れましたが誕生日おめでとうございます。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
ありがとうございます。<br>
<br>
<br>
＜またべつのＮさん＞<br>
東進の史料集用の一問一答をやっているのですが、あまり良くないですか？<br>
<br>
＜石黒＞<br>
あまり言いにくいのですが……って、言葉だけでお察しください。<br>
とりあえず、『どこでも史料問題』の紹介ページを見ると、<br>
どういう弱点があるのかわかるかもしれません。<br>
<br>
<br>
＜さらにべつのＫさん＞<br>
事始やりました。あんな質問をした自分が恥ずかしい程すごいです。<br>
<br>
＜石黒＞<br>
「啓隆社の日本史研究ノート(標準編)と山川の一問一答問題集」<br>
をやらされている学校の方ですね？<br>
わかっていただけたのなら幸いです。<br>
気づいた以上は猪突猛進してください。<br>
ちなみに derutoko.com の教材は、どれであっても基本的に、<br>
ハイクオリティに作ってあります。<br>
その辺の参考書・問題集と同じレベルなら、<br>
僕があえて作る意味はありませんから。<br>
<br>
<br>
<br>
ときどき「家は通信販売禁止なんです……」<br>
と言われることがありますが、<br>
derutoko.com で出している教材は、<br>
どれも普通の出版社では出せないものばかりなんです。<br>
だから自費出版してるんです。<br>
もっとお金や労力をかければ流通に乗せられるかもしれませんが、<br>
そうしたら「買ってもいいよ」ってなるのでしょうか？<br>
そのカタチにこだわる姿勢は不思議でなりません。<br>
第一、僕の本が何万部も売れたりしたら、<br>
みんながみんな点数取れちゃって、<br>
自分たちだけがトクできなくなっちゃいますよ？<br>
それでもいいんでしょうか？<br>
……あ、僕がトクするからいいのか。<br>
というのは冗談ですが、<br>
やっぱり本質を見ない人って多いんだなあ……と思います。<br>
でも、世の中がそうであればそうであるほど、<br>
本当の勝利をめざす人には有利なはずです。<br>
わかる人だけにしかわかってもらえなくても、<br>
勝利の喜びを共有しあえるなら、それはすごくうれしいじゃないですか。<br>
最近はスタッフも強力になりつつあるので、<br>
このまま独自路線を突っ走っていきたいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51416105.html">
<title>なぜ蛍光マーカーを引かないか</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51416105.html</link>
<description>教科書でも用語集でも問題集の解説でもなんでもいいですが、
そこにマーカーを引く意味って何なのでしょう？
目立たせるため、要するに、
後で見直した時にすぐに目がいくように、ですよね？
でも、ほんとに見直すんですか？
思うんですが、もし大量に過去問を解くなら...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T09:12:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>過去問・赤本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[教科書でも用語集でも問題集の解説でもなんでもいいですが、<br>
そこにマーカーを引く意味って何なのでしょう？<br>
目立たせるため、要するに、<br>
後で見直した時にすぐに目がいくように、ですよね？<br>
でも、ほんとに見直すんですか？<br>
思うんですが、もし大量に過去問を解くなら、<br>
そんなの見直してる暇はないと思うんですよ。<br>
僕は、間違えた問題をやり直すことすら時間のムダだと思っています。<br>
間違えた理由は、その用語を覚えていなかったか、<br>
理解が浅かったからかのどちらかです。<br>
だからそれをマスターすることが重要であって、<br>
確かめることは二の次です。<br>
それに、間違えた問題が10問中の２つくらいだったら、<br>
残る８問を解く時間がもったいないじゃないですか。<br>
ほんとに間違えた２問だけを解くなら悪くはないですが、<br>
それだって解けるのが当然だという感じがします。<br>
<br>
……うーん、本当に言いたいのは時間の問題じゃありませんね。<br>
できなかった問題をもう一度解いて、<br>
「俺ってデキル☆」って自己満足に浸ることが、<br>
バカバカしいと言いたいわけです。<br>
いや、小学生とか、すごーくレベルの低い生徒だったら、<br>
そういう満足感を与える教育法もアリですが、<br>
難関大をめざす生徒の学習法としてはちょっとどうかと思うわけです。<br>
やり直すって行為は、何も新たな習得をしてませんよね？<br>
世の中に問題は解ききれないくらいあるのですから、<br>
別の問題を経験した方がはるかにいいわけです。<br>
まあ、間違えた問題が10問中の９つくらいあったら、<br>
さすがにやり直すべきだとは思いますが。<br>
もっともその場合は、問題を解く以前の学習がなってないと思います。<br>
<br>
今一度、自分の学習法が単なる自己満足になっていないか、<br>
考え直した方が良いと思います。<br>
単なる「作業」を考えナシで続けている人って結構多いです。<br>
用語を何度もくり返し書いている人なんて論外ですよ。<br>
短時間で大量に習得する方法を身につけてください。<br>
<br>
<br>
<br>
それにしても問題集の解説に蛍光マーカーを引く話をすると、<br>
どうしてもある生徒を思い出してしまいます。<br>
<a href="http://derutoko.livedoor.biz/archives/50869618.html">ここ</a>に書いた南浦和の生徒のことなんですけどね。<br>
<br>
今は『日本史事始』がありますから、<br>
古代～近世はぜひこの問題集を解いてください。<br>
何も余計な解説を読むことないのに……と思っています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51415025.html">
<title>みなさんとのやりとり(6)</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51415025.html</link>
<description>先日、ワセヨビ生のＮさんに「つな近ＣＭ」の感想を聞いたところ、
「先生がしゃべるのかと思ったらしゃべらなくて期待はずれでした」
と言われてしまいました。
すみません。
このＣＭ、スタッフが１時間で簡単に作ったものなんです。
こういうのが無料で作れてしまう...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T00:54:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、ワセヨビ生のＮさんに「つな近ＣＭ」の感想を聞いたところ、<br>
「先生がしゃべるのかと思ったらしゃべらなくて期待はずれでした」<br>
と言われてしまいました。<br>
すみません。<br>
このＣＭ、スタッフが１時間で簡単に作ったものなんです。<br>
こういうのが無料で作れてしまうサイトがあるんですよ。<br>
でも型が決まっていて自由度が少なくて、<br>
音声ものせられないんです。<br>
<br>
今日は夏期講習についての質問を紹介します。<br>
<br>
＜Ｎさん＞<br>
こんばんは．いつもお世話になっています．夏期講習の件について質問なのですが，先生の授業をすべてとりました（６時間分）．それに，学校の夏期講習（ほぼ強制的）が午前中に３時間あります（ちなみに，文化史です）．ということで，５日間日本史で９時間夏期講習を受けることになるのですが，これってきついでしょうか？それから，少し夏期講習の授業形態が気になります．４０面ノートを作るのですか？それとも，問題演習中心なんですか？<br>
<br>
＜石黒＞<br>
それはさすがにきついと思います。<br>
学校の講習はともかく、<br>
高い授業料の予備校の講習の予習・復習が、<br>
中途半端にならないか心配ですね。<br>
講習の授業形態については、<br>
講座によって違いますのでサイトの説明をごらんください。<br>
通年授業ではありませんので、もちろん40面ノートは作りません。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://derutoko.livedoor.biz/archives/51414195.html">
<title>赤本の解説にマーカーかけちゃダメ？</title>
<link>http://derutoko.livedoor.biz/archives/51414195.html</link>
<description>簡単な質問の場合には、すぐに返信することがあります。
この質問もそうした類のものでした。
Ｘさんとのやりとりを紹介します。

＜Ｘさん＞
赤本はどうゆうふうにやればいいですか？解いて、解説にハイライターかけるなというのは…？お願いします！！

＜石黒＞
...</description>
<dc:creator>derutoko</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T00:00:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>過去問・赤本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簡単な質問の場合には、すぐに返信することがあります。<br>
この質問もそうした類のものでした。<br>
Ｘさんとのやりとりを紹介します。<br>
<br>
＜Ｘさん＞<br>
赤本はどうゆうふうにやればいいですか？解いて、解説にハイライターかけるなというのは…？お願いします！！<br>
<br>
＜石黒＞<br>
なんのためにハイライターをかけるんですか？<br>
<br>
＜Ｘさん＞<br>
わからなかったところをチェックしたほうがいいのかと思いまして……<br>
<br>
＜石黒＞<br>
チェックして、その解説をいつかまた見直すのでしょうか？<br>
<br>
＜Ｘさん＞<br>
過去問は何度も解くものではないのですか？<br>
<br>
＜石黒＞<br>
効率の良さを追求しないと難関大には受かりませんよ？<br>
問題集も過去問も何度も解く余裕などないのではないでしょうか？<br>
解くべき過去問は山のようにあるのですから。<br>
受験勉強をするにあたって、<br>
もっとほかにも勘違いしているところがあるような気がして、<br>
非常に不安になりました。<br>
ブログやサイトで、<br>
受験日本史への挑み方を熟読された方が良いと思います。<br>
赤本の解説は読んだらそこで理解して、<br>
覚えておかなければならないことはノートにメモしておくべきでしょう。<br>
何度も見直すものはできるだけ１つに絞り込むべきです。<br>
そういう意味では史料問題だけは何度もやり直す必要があります。<br>
<br>
<br>
<br>
通常授業を受けている人ですら、<br>
学習法がハズれちゃっている人がいます。<br>
もったいないことこの上ないです。<br>
<br>
相変わらずブログはシンプルな内容のままですが、<br>
derutoko.com 教材の生産・発送体制はだいぶ整ってきました。<br>
今現在は週２回発送しておりますので、<br>
１週間お待たせすることはありません。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>